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ホテル21・・・ビジネスホテルの高級化!? [ホテル]

私の運営しているHP「ホテル快適.com」でも度々触れてきましたが、ここ数年はシティホテルに近いビジネスホテルが数多く開業し、もはや以前の様に「ビジネスホテル」「シティホテル」という分類ではホテルが分けられなくなってきています。

 ビジネスホテルの高級化とタイトルでも出しましたが、著名な建築家やインテリアデザイナーによって手がけられたホテルはデザイナーズホテルとも呼ばれ、建物自体は勿論の事、内部の調度品に至るまで世界の有名高級ブランドの品が設置され、1室の広さも広々とし、アメニティにいたるまでまさにシティホテルさながらの内容です。

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ホテル20・・・東京都下・西武線沿線のビジネスホテル [ホテル]

今回は知り合いのビジネスホテルさんをご紹介させていただきます。

東京の西武線沿線は意外にビジネスホテルが少ないのですが、東村山市にある久米川という駅近辺には数軒のホテルさんが営業されています。

その中で ホテル セントピア さん、ここは客室数が少なく決して新しい建物のホテルとはいえませんが、

スタッフ皆さんの努力で中に入ると古い事をあまり感じさせません。

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ホテル19・・・H.I.S. の逆襲っ!? [ホテル]

本年3月より、H.I.S. にて「スマ宿」なる国内宿泊予約サイトがスタートした。

今までもH.I.S. のホームページより国内のホテルや旅館の予約を取る事は出来たが、予約自体は「じゃらん」経由となっていた。

ここにきて独自の予約サイトを立ち上げたのだ。

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ホテル18・・・震災後の東京のビジネスホテル [ホテル]

あの忌々しい大震災から間もなく一年の月日が経とうとしています。

未だに不自由な生活を送っている方々が多くおられる事は辛い気持ちで一杯になります。

勿論、生活面だけでなく心にも大きな痛手を負っておられる方が多いのが事実ですが、一日でも早く不自由な生活からは抜け出せる様に願ってやみません。

さて、震災後の東京のビジネスホテルですが、

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ホテル17・・・ホテル・旅館の検索-ホテル快適.com [ホテル]

先月から暑かったですが、日本全国が梅雨明け宣言されたみたいです♪

東京も夏らしい空が見られます。

さて、現役のホテルマンではありますが自分のホテルの宣伝なしで「お客様に宿泊施設を少しでも安くご利用いただきたい」「お客様に快適にお過ごしいただきたい」の思いからサイトを立ち上げてみました。

タイトル通りに「ホテル・旅館の検索-ホテル快適.com 」です。

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ホテル16・・・安くホテルを予約するには [ホテル]

また久々の更新になってしまいました^^;

さて、今回は主にはビジネスホテルになりますが、いかに安く泊まるか。

皆さんはどういった形で予約をされていますでしょうか?

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ホテル15・・・主観ですが、ホテルオークラ東京 [ホテル]

もう何ヶ月も前の話になってしまうが、故平山郁夫氏のアートコレクション展が行われていたホテルオークラ東京に足を運んだ。

都内にもここ数年で外資系の一流ホテルが多々オープンしてはいるが、私の中ではオークラと帝国は別格の思いもある。

駐車場の入口を間違えて本館の正面に車をつけてしまったのだが、建物だけを見ても久しぶりのホテルオークラ・・・やはり伝統と風格を感じた。

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タグ:ホテル

失業して・・・^_^; [ホテル]

また久々の更新になってしまった(__)

5月1日で予定通りにホテルは閉館したが、労使交渉にて勝ち得た条件は正式な雇用は5月15日までになるが、その後最大で4ヶ月間は就活期間とし就職の決まっていない者には通常通りの給与を支給する。

そして自分の希望する職へ就く為にのスキルアップの勉強費用等も支給すると。

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私 「プー」 しています^_^; [ホテル]

 

最後にこのソネブロを更新したのが昨年の11月。

その直後だろうか、ホテルスタッフ全員が本社のお偉いさんから話があると集められた。

大方の予想はついていたが、話はやはりホテル閉館の話。

ただ、あまりにもいきなり過ぎた。

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ホテル14・・・ヒルトン東京 [ホテル]

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東京ヒルトンホテルが永田町から新宿に移転して24年位経つだろうか。
このホテルは個人的に好きなホテルの一つである。
先日、かなり久しぶりに訪れてみた。

都内のホテル内のラウンジでは一番落ち着くヒルトンのマーブルラウンジでお茶をするためにである。
が、ホテルに入ってみると何やら最後に来た時と感じが違う。
いつなのかは定かでないが、かなり大規模に内装を改修したらしい。

ラウンジに入ってコーヒーを頼む。
改めて見回してみると、ラウンジのソファーも変わっている。
長い提灯の様な飾りもありBGMも以前とは違い、オリエンタル調に改装した様だ。

それがヒルトンの前向きな姿勢なのであろうが、果たして本当に今の時代のホテルにマッチしているのだろうか?
ロビーだけではハッキリと言い切る事も出来ないが、私個人的な意見では以前のマーブルラウンジが、ひいてはヒルトンホテルが好きである。
あの本当に落ち着くラウンジは何処に?
ソファーも以前はどっしりと座る事が出来たし、照度もBGMも良い感じであった。
しかし今は全てが変わってしまったし、これもオリエンタル調なのか・・・レストランキャッシャーのスタッフまでポロシャツの様にラフな制服で見るに忍びなかった。

非常に残念である。
ラウンジは客単価が安い分、回転が勝負である。
改装に一組一組の客を長居させないとの経営理念が絡んだかは分からないが、宿泊客もレストランや宴会利用の客も利用客全てが館内に入り最初に目にするラウンジである。
以前の私が好きだった設備や雰囲気は残してほしかった。
後日に知った事だが、このマーブルラウンジは24時間営業になったらしい。
それはそれで結構な事だが、他のホテルのラウンジが開いている時間帯なら今後はお茶をする為だけではヒルトンに足を向けようとは思わないであろう。

最後にベルスタッフにも沢山の女性が配属されている様だが、細かい気配りの出来る女性のベルさんは大賛成である。
しかしリムジンバスから団体客のスーツケースを降ろしてカートに載せている作業を見ていたら、あまりに重いのか?上の方にはほとんど放り投げて積んでいた。
あまりにも見苦しいしお客様にも失礼である。
もっと適材適所な仕事の分担をするべきであろう。

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